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2011.08.29 23:39|SA
早速Goliathus α Speed Edition Largeを買ってきました。
まだあまり使っていませんがレビューや他のパッドとの比較などしていきたいと思います。

検証するマウスはIE3.0とWMO、ソールは双方ともSteel SeriesのGlide MSです。



・レビュー
前回の記事でも書きましたが、旧Goliathusからの変更点としてステッチ加工布の改良厚みに変化があります。(全開記事でサイズの変更と書きましたがサイズに変化はありませんでした。)

ステッチ加工は非常にありがたい仕様です。
理由は旧Goliathusは上に貼ってある滑走部の布がはがれてしまっていた為です。
DVC00254.jpg   DVC00253.jpg
旧Goliathus(加工なし)                 新Goliathus(加工あり)

多分手首が当たって痛くないの?って思う方がいると思いますが、柔らかくなっており、ざらざら感もそこまで感じないので痛みは今のところ感じたことはありません。
逆に旧Goliathusの新品状態の角のほうが痛いと思います。


布の改良ですが、これは机にパッドを置いた時点で旧との布の違いに気付きました。
若干ざらつきがあると言うか、キメが目に見えて違います。
これによって旧よりも滑りが向上しているのだと思います。
こちらは新品で旧Goliathusは数カ月使っているのでその差もあるかもしれません。


厚みですが、こちらは薄くなった気がします。
公式的には444mm X 355mm X 4.3mm となっていますが、4.3mmはないと思います。
結構ペラペラしているので感覚的には3mm程度かなと思います。
ただ、薄過ぎることはありません。


感想としてこのマウスパッドは旧Goliathusを使って「お、いいな」と思った方は買うべきだと思います。
滑って止まるマウスパッドと呼べます。初動も軽過ぎず重くありません。
ただし、旧Goliathusを使って滑り過ぎると思った方はもっと滑るのでやめておくべきです。

自分はあまり滑るパッドは好みませんが、下に滑り止めシートを敷いてあるせいか、旧Goliathusを使った時、滑り過ぎると思わなかったですが、こちらのリニューアル版は自分には少し滑り過ぎのような気もします。
慣れもあると思うし、この滑りの感じは旧Goliathusに近いのでしばらくは使ってみたいと思います。


・比較

今回比較するパッドは新Goliathus Speed、旧Goliathus Speed、QCK Heavy、QCK+ Limited Edition Fnaticのいずれも評価の高い4枚にて比較します。
(飛燕も入れようと思いましたが滑り方や止まり方がやや特殊なので省きます・・・)
初動
QCK+ Limited Edition>新Goliathus>旧Goliathus>QCK Heavy

ストッピング
QCK Heav>旧Goliathus>新Goliathus>QCK+ Limited Edition

厚み
QCK Heav≧旧Goliathus=QCK+ Limited Edition>新Goliathus

布の質(←がツルツル)
QCK+ Limited Edition>旧Goliathus>新Goliathus>QCK Heavy

こんな感じでしょうか。
※あくまで自分の感覚と環境での比較です。

滑り全般の質は新GoliathusとQCK+ Limited Editionは近い気がします。
ただ、布のツルツル感はQCK+ Limited Editionがかなり強いです。
なので人によって好みもあるだろうし、AIMの仕方で感じ方が違うかもしれません。
(自分はQCK+ Limited Editionのツルツル感に慣れませんでした^^;)

ソールによってもかなり滑りは変わるのでその点は注意してください。
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